2008年12月12日

京都シネマでの公開最終日がやってきた。

きょうはいよいよ京都シネマで2週間上映してきた最終日です。
十分な広告もしていませんでしたから、上映が始まるまでは「お客さんがぜんぜん来なかったらドースル?」というような心細い想いをしておりました。
しかし。映画を愛する方は素晴らしいですね。「地球のヘソ」がどんな映画なのか分からぬままに、「よーし、一丁見てやろうじゃねえか」てな太っ腹なお客様がずいぶん駆けつけてくださいました。
この2週間のあいだ、ご来場いただきました皆様には心より感謝いたしております。

そんなわけで、最終日の本日、舞台挨拶を実施させていただきました。
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左から主演男優のにしゃんたさん、主演女優の山内明日さん、そして東郷一重監督です。ユーモアたっぷりの会話に劇場は大いに沸いていました。
お客さんからは「地球のヘソ・パート2の計画は?」という質問に監督もタジタジ。でも構想はすでにできあがってるんじゃないんですか?カントク!

2008年11月29日

地球のヘソがついに公開!

11月29日。
ついに「地球のヘソ」が一般公開されました。
場所は京都市のど真ん中にある京都シネマ。
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たくさんのお客様が駆けつけてくださって大盛況でした。
この日を迎えるまでにずいぶん長い時間がかかったような気がします。
さあ。どうぞ皆さん見に来てください。
12月12日まで。17時10分~/19時30分~の2回上映しています。
見逃すと絶対後悔しますよ!
お問い合わせはコチラまで。

京都シネマの電話番号
075-353-4723

2008年10月12日

京都映画祭にも参加!

10月12日。MOVIX京都で地球のヘソを上映しました。
京都映画祭に招待されての上映です。
これが一般のお客様にご覧いただく最初の機会。客席がガラガラだったらどうしよう。上映中に館内がシラーっとしてたらどうしよう。ましてや途中で帰るお客様がいたらどうしよう!!
不安いっぱいに開場したところ大勢のお客様が!
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上演に先立ち、舞台挨拶するのは山内明日さん、にしゃんたさん、国木田かっぱさん、そして東郷監督。微妙にかみ合わない(?)トークに、しかしお客様は大爆笑。なごやかな雰囲気で上映がはじまりました。
ポイントポイントでしっかりお客様の笑い声も聞こえてきました。途中で席を立つ方も方も見当たりませんでした。
ご来場いただいた皆様。心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

2008年10月04日

新京極映画祭に参加!

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2008年10月2日。
地球のヘソの完成試写会が京都市の誓願寺で実施されました。
上映に先立って、東郷一重監督をはじめ、主演俳優の山内明日さん、にしゃんたさんの舞台挨拶も。
ジェフバーグランドさんも飛び入りで、楽しいトークが繰り広げられた後、いよいよ本編の上映。
上映後のお客さんの反応も上々でした。
今後は京都映画祭に参加。10月12日MOVIX京都での上映が決定しています。
また、11月29日からいよいよ京都シネマでロードショウされますので、みなさんどうぞお見逃し無く!

2007年11月02日

君はもう「ほーむめいどあさひ」を読んだかい?

今月から、にしゃんたさんのコラムが掲載される「ほ~むめいどあさひ」。11月1日に配達された朝日新聞京都版に確かに折り込まれていましたっ。その内容をさっそくこのブログでも紹介しちゃいましょう。

ほ~むめいどあさひ配布地域:京都市、宇治市、亀岡市、城陽市、向日市、長岡京市、八幡市、京田辺市、乙訓郡、久世郡、相楽郡、南丹市、木津川市

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コラム第1回 地球のヘソ
僕と『地球のヘソ』の自己紹介

子供時分にスリランカで生活をしていた僕は、テレビで流れた『おしん』を見て日本の虜になった。物質的な豊かさはないが、日本の人々の義理人情、わびさびのような内面的な輝きに母国中が感動した。
当時無性におしんのいる国にあこがれていた僕の夢を叶えようと父親が家を担保にお金を拵えてくれた。
大金を日本円に替えるとわずかに7万円。そのお金と夢だけを抱えて日本に来た。
来日してまず驚いたことは、世の中が、おしんの時代から大きく変貌していたこと。経済的な発展にカルチャーショックを受けた僕は、学ぶなら経済学だと心に決めた。
時間の経過は早いもので、日本に来てから早くも21年。ひたすら学問を追及したら博士号を与えられて大学の教員になった。外国からやって来て日本の経済発展に驚いた僕が、日本の若者たちに経済を教えている。
現在僕は、潰して駐車場にする予定だった築90歳の町家に住んでいる。使い勝手の悪い我家が、日本と京都を教えてくれる一番の教科書になっている。そこから今の日本を眺めていると、合理性を追求し西洋的な生活様式を手に入れたことと引き換えに「失ったもの」があるように見えて仕方ない。
そう感じるのは僕だけ?僕が恋い焦がれた日本が、そんな国では寂しすぎる。
日本に恋をしてやってくる外国人は少なくない。映画『地球のヘソ』で描かれている京都もとにかく外国人が多い。経済の合理主義に押されぎみで悩んでいる日本の伝統産業の後継者になっている外国人も登場する。僕もタクシー運転手ニンの役で初めての俳優業に挑んでいる。
今だ独身の僕を捕まえて「日本にはもうおしんなんかいない」と周りは笑う。でも、『地球のヘソ』の中にはおしんがいる。それは僕が演じているニン。ニンは、日本人の「失ったもの」を思い出させてくれる存在。それにしても、おしんにあこがれて日本に来て、おしんを演じるようになるとは実に複雑な気持ち。

映画『地球のヘソ』は来年公開予定
http://www.chikyunoheso.jp

2007年11月01日

にしゃんたがスーパーモデルのAHN MIKA(アンミカ)さんと共演!?

まず写真をご覧ください。カメラの前に座っているのは「地球のヘソ」主演男優のにしゃんたではありませんか。そのお隣の美女は…、な・なぁんとパリコレにも参加されたスーパーモデルのAHN MIKAさん!!どうやらテレビ番組の収録のようです。
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番組は関西のケーブルネットワークで放送されている「アンダンテ」。おしゃれと街の情報番組です。
今回の収録は京都の「御所南」がエリア情報のターゲット!そんなわけで、にしゃんたがエリアゲストに招かれた、というわけなのです。
本番前、「映画のこと聞かれたらなんて答えたらいいかな…」なんて、心細い表情のにしゃんた。意外とシャイなんだね、にしゃんた!
そしていよいよAHNさんのとなりの席に招かれたにしゃんた。とてもリラックスした様子でいつもどおり笑いをとっていました。AHNさんもにしゃんたの話に興味しんしん。もちろん映画・地球のヘソの話題も盛り上りました。その様子をちょっぴりリポートしますと、

AHNさん「どんな映画なんですか?」
にしゃんた「近未来の京都に、外国人がたくさん暮らしていて、伝統産業も、タクシードライバーも、警官までも外国人が担っている、というような…。」
AHNさん「そのなかで、にしゃんたさんは?」
にしゃんた「ぼくはタクシードライバーの役です。」
AHNさん「じゃあその役の目線で近未来の京都を描いている…?」
にしゃんた「そーでもないんですよ」
AHNさん「???」
にしゃんた「それにぼく実はクルマの運転免許証もないんですよ~」
(一同))「ええ~~っ!?(爆笑)」

こんな感じでした~、って、伝わった…かしら、ん?

放送は下記のケーブルTV各局で11月16日~30日まで。
 ・ケーブルウエスト各局
 ・ベイコミュニケーションズ
 ・KCN京都

ぜひご覧ください。

2007年10月26日

追加撮影だ!

今日の京都のお天気は降水確率が40%から70%で報じられていました。
太平洋側から湿った空気がやってくるからとか、なんとか…。

実は「地球のヘソ」の撮影がほぼ終了していたこの時期に、天気の心配をしていたのはナゼかというと、もう少し映像を追加したいと思って、本日撮影の予定を入れていたからなのです。

この映画では「京都に外国人がいっぱい住み着いている」という設定であるため、当然京都の街に外国人がうじゃうじゃいないと成立しないわけなのです。
ところが、これまでに撮影したカットだけでは「うじゃうじゃ感」がイマイチ不足ぎみかなー、って感じなので、「よーし、それなら追加撮影やっちゃおう」ということになったのです。

なのに天気予報は雨。
前日17時にインターネットの天気予報をあちこち見てまわり、そのうちの某天気予報サイトで「京都・降水確率:40%」の文字を見て撮影強行を決断!
ほかの天気予報サイトでは70%の予報もあったというのに、それは見なかったことにして…。
日が変わって、本日朝をむかえて空を見上げると、、、

晴れっ!

ロケの神様が微笑んでます。
ガンガンカメラを回す撮影クルー。
外国人エキストラを大量投入して順調に撮影は進む!
しか~し。
昼になるころにはついに雨が降り出してしまいました(爆泣)。
午後はアーケードのある商店街などに移動して撮影を続行しましたとさ。

監督は撮影後にこう言いました。
「撮れた~・・・」
お疲れの様子ですが、なんとか無事に必要なカットは撮りきったみたい。よかったですね、監督。

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というわけで、撮影スタッフのひとりが携帯カメラで現場の様子を撮影してくれました。
うーん、どんな撮影をやってるんだか、あんまりよく分かりませんねえ。
ほかにないの?写真。

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・・・・。

今日の写真は以上2枚でした。チャンチャン。

2007年10月12日

毎日放送「VOiCE」でオンエアされちゃいました。

10月11日に放送された毎日放送(MBS)の報道番組「VOiCE」で「地球のヘソ」が紹介されました。みなさんご覧いただきましたか?ええ!見てない!?それはいけません。
そんな方たちのために、毎日放送さんのホームページをご案内しちゃいましょう。下のリンクをクリックすれば、当日の放送内容がバッチリごらんいただけます。

http://www.mbs.jp/voice/special/200710/11_10398.shtml

ところで、この番組の取材で「地球のヘソ」の東郷一重監督にもインタビューがありました。
ちょうど監督がこの映画の映像構成作業をしていたので、その編集室に取材クルーが入りました。その時の様子がコレです。

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監督はいつもカメラの後ろで指示を出す「創る側」なわけですが、この日ばかりはカメラに収まって「出る側」に!!
慣れないせいか緊張気味の様子ですが、記者さんの質問に明快なコメントを返していました。インタビュー後、監督にちょっと感想を聞いてみました。
「いやー、いっぺん口から出た言葉は取り返されへんから困るわー。」
そりゃそうザマス。監督!お疲れ様でした。

2007年10月08日

「地球のヘソ」が10月11日木曜日、毎日放送(MBS)で放送されるよっ!

今日はなんと!なんと、テレビ番組の取材を受けました。
毎日放送(MBS)で放送される報道番組「VOiCE」(毎週・月~金/18:16~)の取材です。
取材した場所はこの映画に主演する「にしゃんた」の住む町家。映画の撮影でも重要なシーンとなった場所です。

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この写真は取材時に、にしゃんたがピンマイクをつけてもらっているところ。
インタビューがスタートすると、にしゃんたは、記者さんの鋭い質問にナイスなコメントを返していました。
内容については10月11日(木曜日)18:16~の放送をご覧ください。
(毎日放送を視聴できない全国のみなさん、ごめんなさい・・・)

長い質疑応答が終わった後、畳の部屋で正座を続けていた記者さんは足がしびれてしまって立てなくなってしまいました。でもにしゃんたは平気。まるで「地球のヘソ」の中のワンシーンのようでした。
でも記者さんの名誉のために付け加えると、記者さんの日常生活は椅子ですごす時間がほとんどだとか。正座で足がしびれるのもしかたないですね。かく言うワタシも長時間の正座はできましぇーん。
みなさんはどうですか?

2007年10月01日

にしゃんたの連載コラムがスタート!?

朝日新聞に折り込まれる京都の情報誌「ほ~むめいどあさひ」の10月号に地球のヘソが紹介されました。
しかも、11月号から毎号にしゃんたさんのコラムがはじまるとのことではないですか!きっと撮影の裏話や、お宝情報が読めるにちがいありませんっ!
毎月1日に配達される朝日新聞に折り込みされますのでぜひご覧ください。

ほ~むめいどあさひ配布地域:京都市、宇治市、亀岡市、城陽市、向日市、長岡京市、八幡市、京田辺市、乙訓郡、久世郡、相楽郡、南丹市、木津川市

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映画『地球のヘソ』と本紙が紙面コラムでコラボレイト

京都の、少し不思議な映画『地球のヘソ』が、来春公開にむけて現在制作されている。
”もしも京都の住人がほとんど外国人になったとしたら?”彼らは町家で寝起きし、流暢な京都弁を操り、和服に身を包み、京都の暮らしに溶け込む。そんな未来の京都を舞台にした物語。
この映画の主役JATDにしゃんた氏(写真左)が、11月号から本誌でコラムを連載する。にしゃんた氏は、スリランカ出身で日本国籍を取得し大学の准教授も務
める。現在は、市内で町家暮らし。
「日本人の心のよりどころでもある京都。その存在意義を、京都に住む皆さんと、外の国から来た私たちのそれぞれの視点で共に考えましょう。連載コラムと映画
『地球のヘソ』が、そのきっかけになれればと思います」。(JATDにしゃんた)
映画のホームページはこちら。
http://www.chikyunoheso.jp